冬の目元の乾燥は小じわの原因!?乾燥を防ぐためにできる対策は?

冬の目元の乾燥は小じわの原因!?乾燥を防ぐためにできる対策は?

冬になると目の周りがカサカサになる…。
アイラインが思うように引けなくてメイクに時間がかかる…。
そんな悩みの原因は目元の乾燥が原因かもしれません。
春になれば乾燥しなくなるし冬の間は仕方ない、と軽く考えていませんか?
冬の目元の乾燥をあなどると、後に小じわができて老け顔の原因になることもあるんです!

目元はどこよりも皮膚が薄い場所

冬になると乾燥してまばたきの度に目元のつっぱりを感じるほど、乾燥がひどいと悩む人がいます。
目の周りの皮膚はとても薄く、なんとゆで卵の薄皮程度の厚みしかありません。
そのため、ほかの場所と比べて刺激や乾燥にとても弱く、さらに目の周辺はクリームなどのスキンケアをしづらいので、保湿不足で乾燥が進みやすい場所でもあります。

もともと皮脂腺も少ないため、油分の分泌量が少なく保湿力が低いため、気温や湿度が低下する冬にかけては乾燥がつらくなってしまうのです。
そんな乾燥をそのままにしておくと、うるおいのない目元に乾燥が原因でできる細かい「ちりめんジワ」ができる原因に。
ちりめんジワは皮脂の分泌量が少ない女性ならではの症状で、実年齢よりもずっと老けた印象になってしまいます。
小じわを防ぐためにも、乾燥する冬だからこそやっておきたい小じわ対策をご紹介します。

乾燥による小じわを防ぐ方法は?

それでは、目の周りの乾燥を防ぐには、普段どんなことに気を付ければいいのでしょうか?
普段から心がけたい小じわ対策をご紹介します。

目元専用クリームで保湿する

冬の目元の乾燥を防ぐには、普段の化粧水よりも油分の多い保湿剤を使ったクリームを塗ってみてください。
スキンケア用の化粧水やクリームでももちろん保湿効果はありますが、冬の乾燥する時期は目元を保湿してもすぐに乾いてしまうので、油分が多いワセリンや馬油など添加物が少なく保湿力の高いクリームでケアしましょう。
目元は皮膚が薄く敏感なので、添加物や化学薬品が多いものは刺激になってしまいます。
ちなみに、ワセリンなどの粘度の高いテクスチャのものは、メイク崩れの原因にもなるので、就寝前に目元に塗って保湿するのがおすすめです。

低刺激のクレンジング剤を使う

目の乾燥は、使っているクレンジングによっても引き起こされます。
クレンジングはメイクの油分を分解してさっぱり落とすために、洗浄力が強い成分が使われているので肌に必要な油分まで落としてしまいます。
ただでさえ空気が乾燥しているのに、乾燥から守るための油分が足りず小じわを招いてしまう原因に。
そこで、まずはアイメイク用のコスメは力を入れずとも落とせるよう、お湯や水でオフできるタイプを選んでみてください。
クレンジングもアイメイク専用の刺激が少ないものを選び、無理にこすらずにメイクを落としましょう。

しっかり睡眠をとる

仕事や育児に追われていると、毎日ストレスも多く熟睡できないと悩んでいる女性も多いですよね。
目元を外から保湿するのももちろん大切ですが、一番の目元の小じわ予防になるのは、良質な睡眠をとって肌の再生力を高めること。
紫外線やメイクの成分などでダメージを受けた肌は、睡眠中に分泌される成長ホルモンの作用でターンオーバーが行われます。

しかし、ストレスや睡眠不足が続くとターンオーバーがうまくいかず、成長ホルモンの分泌量が低下してしまい、目元のうるおいをキープできなくなってしまいます。
外からいくら保湿しても、ターンオーバー自体の機能が衰えていればせっかくの保湿ケアの効果も薄れてしまいますので、しっかりと睡眠をとることが小じわ予防になります。
自分が打ち込める趣味やショッピング、友達とのおしゃべりなど、ストレス解消になることを見つけて、ストレスを溜め込まない生活を目指しましょう。
なかなかまとまった睡眠時間をとれないときは、昼の休憩の15分程度に目を閉じて休むだけでも脳の疲れが癒えますよ。

冬は目元の乾燥を防いでハリのある目元を作ろう

乾燥が厳しい冬は、肌の乾燥トラブルが起こりやすい季節です。
特に皮膚の薄い目元は乾燥しやすく、小じわができやすい場所なのでしっかりと保湿をしていきましょう。
年齢を感じさせないハリのある目元を作るためにも、普段の睡眠時間の確保などの生活習慣の見直しも大切です。

目元ケアに関するおすすめ記事

【顔ヨガ動画】ムンクの顔でほうれい線解消&デカ目!たるみ、クマ改善

【顔ヨガ動画】眼精疲労にも効果アリ!目ワイパーでまぶたのたるみ解消

この記事をシェア