好奇心が彼自身を駆り立て次の部屋へと体を踏み入れた
その場所には予期せぬの遭遇が彼自身を待っていた
その男の誘惑的な視線が彼の感情を激しくする
冷たい壁に押し付けられた彼の体は抗うこともせず男のものになる
喘ぎと歓喜の声が部屋にこだまする
少年の意識は遥かくかすみ男の支配にすっかり屈服した
無垢な少年の姿はその男の欲望をさらに掻き立てた
汗が滴二人の体は絡み合い熱い衝動に体を委ねる
官能が頂点に達した二人の空間に深い絆が結ばれた
夜が明ける頃彼の体には消えない記憶が刻み込まれた
その壁の穴は彼自身の人生を変革する扉となった
少年は再びその隙間を見つめ深い思考にふける
彼の心には新しい欲望が芽生え始めた
行く末への期待と恐れが交錯するする
彼は壁の彼方に広がる世界未知の領域へと足を踏み出す
男の影の影が彼を見守っていた
新たな物語が今始まる
彼の旅はまだ始まったばかりだ 